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尻痩せの方法ー30代からのお尻まわりトレーニング解説ー

 
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カキログの運営者の柿沼です。web関連、倫理、哲学、健康が好きな理学療法士です。工場での労働者⇨震災⇨NPO立ち上げ⇨理学療法士⇨セミナー事業⇨体操教室を運営。⇨学び続けることが好きでブログを2019/4/〜始めました。継続発信出来るように邁進中。

こんにちは!

最近、『お尻がたるんできたなー。。』という声が多く聞かれます。僕は30代なのですが、周りは男女問わず体の衰えとともに、男性はお腹、女性は二の腕やお尻といった部分が気になる年頃のようで、『どうやってヒップアップできるの?』

とよく聞かれます。

今回は僕がいつも指導しているトレーニングをお尻に注目して4つ解説付きで紹介していきます。

尻痩せの方法

session1

  

1つめはお尻の横に付いている筋肉である『中臀筋』のトレーニングです。

【方法】

1.横向きになって膝を伸ばす

2.伸ばした膝を股関節から上にあげる

【回数】

10✖️2 結構きついのでゆっくりで大丈夫です。

【ポイント】

◯脇腹が引き上がらあいように注意する。あくまで股関節を動かす意識で。

◯足が体より前に出ないように気をつける。体より後ろに引くイメージでやる。

レベル:★★


session2

 

2つめはお尻の代表的な筋肉、theお尻である『大臀筋』のトレーニングです。

【方法】

1.仰向けで両足を肩幅くらいに広げる

2.お尻をあげる

【回数】

30✖️3 

【ポイント】

◯お尻を下ろす時にゆっくり下ろす

◯きつくしたかったら両足の幅を狭くする。狭くすればするほど負荷が大きくなります。

◯あごは上げずに軽く引く程度にします。

◯体が左右に傾かないように注意

レベル:★


session3

session2のブリッジ片足バージョンです。『大臀筋・中臀筋』のトレーニングです。

【方法】

1.仰向けで片足を組むように鍛えたい方の足にのせる

2.お尻をあげる

【回数】

10✖️3 

【ポイント】

◯お尻を下ろす時にゆっくり下ろす

◯体が傾きやすいので骨盤を平行に保つ

レベル:★★★


session4

4つめはおなじみのスクワットです。お尻の反対側の前につく『腸腰筋・大腿四頭筋』のトレーニングです。

【方法】

1.両足を腰幅に開いて背筋をまっすぐし、つま先を平行に向ける。

2.後ろの椅子に座るように股関節を曲げて上体を前傾させる

【回数】

10〜15✖️3 

【ポイント】

◯背中を丸めない

◯膝が足より前に出ないようにする

◯ゆっくりやる

レベル:★★

たるみの原因

今回は『尻痩せ』ということでお尻周りの筋肉のトレーニング方法を解説していきましたが、みなさんが気になっている

『たるみ』

というのは脂肪のことで、『二の腕、お尻、お腹』というのは重力の影響を受けやすく、余分にあるとたるんで見えやすい場所っということになります。

見えやすい場所というのであって、そこだけが脂肪が付いているわけではなく、体全体にお肉が付いているが、そこは見えやすくなっちゃいます。っという結果が『たるみ』になります。

トレーニング効果

今回紹介したトレーニングではお尻周りの筋肉を主体に動かすことで。

筋収縮の増加

代謝の増加

発汗作用

これらが促進されます。いきなり小尻になるわけではないので、継続して行うことによって効果の順番としては、

代謝がよくなる⇨痩せやすくなる⇨脂肪が全体的に落ちる⇨お尻が小さくなる⇨筋肉が見えて引き締まったお尻へ↑↑↑

こういった流れですので、単純なトレーニングですが、じっくりやって効果を実感してみて下さい。

 

 

 

 

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